【自分の肌に合う化粧水の選び方】おすすめの化粧水お教えします!

皆さんは、肌をキレイに保つための「化粧水」をどのように選んでいますか?

化粧水って自分に合うものがいまいち分からなくて

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こんな基準で選びがちではないですか?

でも、なかなか合うものに巡り合えず「スキンケア迷子」になっている方も少なくないはずです。

今回はそんな「スキンケア迷子」の皆さんに、自分の肌に合う化粧水の選び方をお教えしたいと思います。

化粧水を選ぶ前に「自分の肌タイプ」を知ろう

まず自分に合う化粧水を選ぶためには、自分の肌の状態を確認し「自分の肌タイプ」を知る必要があります。

自分の肌タイプを知る

肌タイプごとのスキンケア方法を知る

それを元に化粧水を選ぶ

この順番で確認していきましょう。

自分の肌タイプを知る

肌タイプは

  • 普通肌
  • 混合肌
  • 脂性肌
  • 乾燥肌
  • 敏感肌

と大きく5つに分かれます。

わざわざエステや化粧品コーナーに行かなくても、洗顔後5~10分何もつけない状態で放置した肌から診断すると、正確に肌タイプを診断することが出来るのでご紹介します。

【自分で出来る肌タイプの診断方法】

いつも通りの洗顔後、タオルで優しく水分を拭き取ったら、何もつけずに約10分間(冬場は5分でOK)放置してください

10分後、あなたの肌の状態は次のうちどれに当てはまりますか?

  • カサつきもベタつきもしない…→普通肌
  • Tゾーンはベタつくが頬などはカサつく…→混合肌
  • 全体的にベタつく…→脂性肌
  • ツッパリ感やカサカサ感がある…→乾燥肌
  • ピリピリとした刺激がある…→敏感肌

肌タイプごとのスキンケア方法

 

必ず、自分の肌タイプに合わせたスキンケアを行うようにしましょう。

普通肌

特に特別なスキンケアを行う必要はありません。

肌の状態が良いので、過度のお手入れはせず「水分」を中心に補うようにしましょう

混合肌

混合肌の方は、脂っぽくなるからと保湿効果の高いスキンケア用品を避けてしまいがちですが、水分不足が原因で皮脂が過剰に分泌されていることも多いので、適度に保湿を行うことが必要になります。

脂性肌

一概に脂性肌(オイリー肌)といっても、肌が乾燥(インナードライ)していて、それを補うために皮脂が大量に分泌されている可能性もあります。

脂性肌用のさっぱりとしたスキンケア用品で効果を感じない場合は、水分をしっかりと補うようにしましょう。

乾燥肌

乾燥肌には特に保湿効果の高いスキンケアを行う必要があります。

肌の潤いに欠かせない「セラミド」や「アミノ酸」を含むスキンケア用品を使用すると効果的です。

敏感肌

敏感肌にはとにかく「肌を刺激しない」シンプルなケアにすることが大切です。

セラミドやアミノ酸が配合されていている高保湿タイプのスキンケア用品を使用することも良いのですが、必ず肌に刺激となるアルコール系が入っていないものを選ぶようにしましょう。

全ての肌に言えること

肌タイプは違えど、ほとんどの肌トラブルは「水分不足」と「体内環境」によるものです。

つまりスキンケアにおいて最も注目すべきは、いかに「保湿」出来るかを重視すると良いでしょう。

「セラミド」や「アミノ酸」が含まれている化粧水を選ぶ

「セラミド」や「アミノ酸」が含まれている化粧水は、基本的に保湿力が高いのでおすすめです。

「セラミド」と「アミノ酸」が肌に与える効果や、この2つの成分が含まれているおすすめの化粧水をご紹介したいと思います。

セラミドが肌に与える効果

セラミドには「細胞と細胞の間に水分を挟み込んでキープする働き」があります。

水分を蓄える働きによって肌に潤いを保ち、肌の表面を乾燥から守るため、紫外線などの「外部刺激から肌を守ってくれる効果」があります。

セラミドにも種類があり、人間が本来持っているセラミドと同じ構造をした「ヒト型セラミド」。

馬の脊髄や牛から抽出した「天然セラミド」。

植物から抽出された「植物性セラミド」。

石油から作られた「合成セラミド」があります。

この中でも

  • ヒト型セラミド
  • 天然セラミド

を含む化粧水は、肌馴染みが良く保湿力が高いのでおススメです。

アミノ酸が肌に与える効果

シャンプーや健康食品など様々なものに配合されている「アミノ酸」。

この「アミノ酸」が肌に与える効果として期待が持てるのは

  • 乾燥による小じわやくすみの改善
  • 肌にハリやツヤを与える
  • たるみを改善する

などです。

化粧水に含まれる主なアミノ酸には「BCAA(バリンロイシン、イソロイシン)」「アスパラギン」「セリン」「プロリン」などがあります。

アミノ酸は、肌と同じ成分なので馴染みやすく、分子量も小さいので「肌に浸透しやすい」のが特徴です。

さらに、肌と同じ「弱酸性」で「刺激も少ない」ので、アミノ酸が配合されている化粧水は「敏感肌の人」にもおすすめです。

「セラミド」と「アミノ酸」が両方含まれている化粧水

「セラミド」と「アミノ酸」、どちらも保湿成分ですが、上記の通り違いがあります。

どちらかが含まれているものであれば、ある程度乾燥は防げますが、どちらも配合されているものであると、より乾燥した肌に効果的です。

ここでは、比較的手に入れやすい「セラミドとアミノ酸が両方含まれた化粧水」をご紹介したいと思います。

 

・ETVOS(エトヴォス)モイスチャライジングローション

出典:ETVOS

肌の潤いや保水力に着目したETVOS(エトヴォス)。

「ヒト型セラミド」と「アミノ酸」が両方配合された高保湿化粧水です。

界面活性剤・鉱物油・シリコン・タール系色素・合成香料・パラベン不使用で、敏感肌の方でも使えるように低刺激なことも魅力です。

滑らかで肌馴染みの良いテクスチャーと、天然ラベンダーの香りで癒されると評判の化粧水です。

 

・菊正宗(きくまさむね)日本酒の化粧水 高保湿

出典:菊正宗酒造株式会社

酒造メーカーとして知られる菊正宗が製造した化粧水で、かつて「芸子さんが薄めて使っていたという潤い成分」を豊富に含む日本酒を用いた化粧水です。

2種類の「ヒト型セラミド」と、日本酒に含まれている「主要アミノ酸」を凝縮した成分がたっぷりと含まれているので、乾燥に苦しむ肌にしっかり潤いを与えてくれます。

顔だけでなく全身に使えることも魅力的。

とろりとしたテクスチャーで長時間潤いをキープしてくれる化粧水です。

 

・小林製薬(こばやしせいやく)hifmid(ヒフミド)エッセンスローション

出典:小林製薬

無香料、無着色、パラベン・エタノール不使用、低刺激にこだわった「ヒフミド」。

「3種類のヒト型セラミド」配合のエッセンスローションは、角質層の隅々まで潤いを与え、弾むようなふっくらとした肌へと導きます。

少しとろみのあるテクスチャーで肌馴染みが良く、敏感肌の方でも使いやすい化粧水です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、なかなか自分に合う化粧水に出会えず「スキンケア迷子」になっている皆さんに向けて『自分に合う化粧水の選び方』についてご紹介させて頂きました。

肌悩みの多くは「水分不足」か「食生活」によって起きています。

そのなかでもスキンケアにおいては【保湿】が重要なので、化粧水選びに迷ったら「セラミド」か「アミノ酸」が含まれている「高保湿タイプの化粧水」を選ぶようにしてみましょう。

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